2016年05月18日

「HUNTER×HUNTER」最近のクロロVSヒソカ戦がちょっと難解なのでスキルなど書き出してみた

感想を書くアニメを1本減らしちゃったので火曜日は大分フリーダムですね。今回は毎週なるべく丁寧に読んでいるのですが既に難しくて意味不明になりつつあります、WJの「HUNTER×HUNTER」であります。ネタバレしておりますのでそれでも大丈夫な方は続きをどうぞ!

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GW前までのジャンプではワブル王子とクラピカの面接と言うか、初対面のお話でした。王子が直々に面接すると言うのでどれほどの猛者なのか、自信のある者だと予想して行ったらワブルの母オイトが面接場に居る…。オイトはクラピカの予測の範疇を超えて賢かったと言えますね。何しろわが子の為の護衛にハンケンブルク王子の立場を利用してクラピカという、協会の中でも特に凄腕のハンターを射止める事が出来た訳ですから。護衛と言うだけではなく、王子同士の殺し合いの側面を持つこの旅では積極的に邪魔者を殺せる者が強い。ワブルはまだ赤子なので自分では逃げれませんしね…。

この後の週からはヒソカとクロロの天空闘技場での死闘になる訳ですが、クロロの能力の説明がかなりややこしくてですね…全部きちんと読んでいても自分でも噛み砕けていないのであまりよく判ってないという。ちょうど良いのでブログでスキルの詳細と使った順番とかを書いて自分の頭の中を整理しようかと。
クロロの能力は基本的には生きたハンターの能力を奪い取って(条件は不明だがネオンとのやり取りで奪い取るやり方を見る事が出来る)本に具現化した時自分で使えるようになる事。死んでしまった相手の能力は基本的には本から消えるので奪った能力の持ち主を殺さないように配慮している。

1つ、どうでもいいことですが思ったのは天空闘技場の審判はこれ誰もやりたがる人いなくなるんじゃ…と言う…。毎試合審判するだけで殺されちゃうんじゃ割に合わないですよねw

「携帯する他人の運命(ブラックボイス)」…アンテナ1~2本使用可能、刺した相手をコントロール出来る。ケータイは1台なのだけどクロロは2本見せているので同時に2人まで操作可能なのかもしれない。
「番いの破壊者(サンアンドムーン)」…左手で太陽の刻印、右手で月の刻印を押し互いの刻印が触れ合うと爆発する。刻印自体は一瞬で押せるが威力を最大にする為には3~5秒対象者に触れていなければならない。(格闘ゲームで言う溜め攻撃みたいなもんですかね)
「栞のテーマ(ダブルフェイス)」…栞を本に挟む事で本を閉じてもそのページの能力を維持できる。さらに開いたページの能力と併用も可能。栞は1枚のみなのでコンボは2つまでかな?栞自体と本自体を1つの能力と数えるなら4つを併用可能って事。
「人間の証明(オーダースタンプ)」…人形を操作する能力。余り複雑な命令は不可能だがケータイと違って多人数に命令を与えられる。
「神の左手悪魔の右手(ギャラリーフェイク)」…コピーを造れる。死体もコピーできる。コピーしたものは人形として扱え、これにオーダースタンプで命令を与え動かす事も出来る。(スタンプなりケータイなり)片手が塞がるので発動するとき本に栞は必須っぽいかな?

キャラリーフェイクで造ったコピーにオーダースタンプで命令…首を落とされるまで命令遵守。「〇〇を壊せ」と命令すると対象の頭を首から外しにかかる。コピーの首を落とせばスタンプは消えるがギャラリーフェイクは発動したままなのでコピーはそのまま残る。コピーが消滅したらギャラリーフェイクは消滅したとみなされる。

「転校生(コンバートハンズ)」…右手で触れると相手が自分(クロロ)の姿になり、左手で触れると自分(クロロ)が相手の姿になる。見た目がどんなに変わっても掌にマークが残っているのがクロロ。

「番いの破壊者(サンアンドムーン)」は一度刻印されたら消えない。本を閉じても消しても爆発するまでは消えない。以前この能力を持っていたのは流星街の長老だった。


クロロは天空闘技場の観客席にダイブ。これにより観客席の誰をコピーしてもケータイで操っても、コンバートメント発動で変身してから栞を転校生に移し、本を閉じて潜伏して操ればかなり安全。

ヒソカがケータイアンテナの観客を無力化してる間にクロロはギャラリーフェイクでコピーを量産。コンバートメントはならば切れているはずだが服を奪って変装をしているかもしれない。量産したコピーを栞固定で維持したままオーダースタンプ発動で「ヒソカを壊せ」と命令。コピーの群れに捕まりそうになるヒソカだがそちらばかり見ていると背後から変装したクロロが左脇腹を壊しに来た。態勢を変えて凌ぐヒソカだが、それすら予測していたクロロは目標を変えてヒソカの頭に蹴りを入れる。ヒソカ感激。もはや完全に変態である。

大量のコピーがヒソカを押さえつけ、どうしても対応が一手二手遅れるところにクロロが致命傷を与えにくる。どうしても避けられないとみたヒソカはバンジーガムで落とした首のコピーを最速でクロロにぶつけようとする。1つは避けてヒソカに蹴りを入れたクロロだが、もう1つがクロロの本を持つ右手にHITした。これがこの後どう影響してくるのか。どっちも骨が折れる音がしてるけどもどうなんだろう。

「本を持つ」行為がどうしても必要なクロロにはかなり致命的な気はしますね。ある程度栞を使って両手を空けれるようにはしてますけど、右手が砕けたら相当使える能力に支障が出そう。クロロは富樫先生曰くかなりお気に入りのキャラみたいですけど、ここで脱落なんだろうか…。個人的にはクラピカが「仲間の目を奪った連中」に復讐する形を見たかった気もします。まぁでも主人公に近い人気キャラをあまり凄惨なエピソードにも使えないのかな…(HXHに限ってあまりそう言うのは関係ない気もするけど。)


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posted by みずほ at 00:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きな漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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