2016年06月10日

「文豪ストレイドッグス」第10話「羅生門と虎」感想!

どうみても腐女子しか喜ばない!(のか?!)芥川×敦×太宰なんだこの三角関係(違います)特に妄想するとかじゃないんですが守るものがある時の敦の強さは素敵ですね。今回もネタバレしてますのでOKな方だけどうぞ!
「死ぬなよ、小僧!」言いながら国木田は社の高速艇で敦を乗せた船を追いかけていく…

一方太宰と中原中也はやりあっている。昔相棒だったのでお互いの体術の強さは判っているし動きもある程度判る。けど太宰はマフィアの中では体術は中の下だったそうで、異能を使うまでもないと言い切る中也。太宰は敦に70億の賞金を懸けたお大尽を知りたくて態と捕まった。

明日5大幹部会が開かれる。と太宰が告げる。マフィアの趨勢を決める重要な会議で開催されるなら中也にも当然召集が来るはずだ。来ないのは…太宰がマフィアの戦術情報部にある手紙を送っていたからだった。「太宰、死歿せしむる時汝らのあらゆる秘匿公にならん」幹部会の了承なしに勝手に太宰を殺すと逆に中也が処刑の対象に。これで中也は太宰を殺せなくなり、更に太宰が言うには70億の懸賞を掛けた相手の名前を太宰に教えてから中也は部屋を出ると言うのだ。更に鎖を外したのは中也だからこのまま太宰が逃げると逃亡幇助でやっぱり組織に追われると言う。中也が言う事を聞くなら探偵社の誰かが助けに来た風に偽装してあげても良いよ?…なんて面倒臭いやつなんだ太宰www

スポンサードリンク








一方鏡花が様子を見にきたところで芥川の羅生門に足を掴みとられて放りあげられてる敦。芥川は敦に弱者は死ね、他の者に道を譲れとどうしようもないほどの憎しみをぶつけてくる。鏡花と敦を重ねて見ている芥川は誰にも貢献せず誰にも頼られず泥虫のように生きていくそれがお前だと言い募る。ポートマフィアの為に人を殺すかさもなければ死ね。その時国木田の声が響き、鏡花は船の爆弾のスイッチを押す。「この船は取引場所には行かない。逃げて!」国木田はボートに乗り移るよう敦を説得するが鏡花を見捨てられない敦は爆発する船に戻っていく。

芥川の空間断絶があるために敦の爪はあと一歩で届かない。芥川に探偵社に属した事で自分が強者だと錯覚した弱者と呼ばれ、それを認めつつも芥川を倒せる事は疑わない敦。空間断絶は発動に時間が掛る。芥川の間合いから追い詰められた敦は逆に爆発の船の破片に乗って芥川の背後から急襲する。だが鏡花が気になる敦は振り向いた瞬間を芥川に狙われて羅生門を撃ち込まれ…そんなに強いのに何故鏡花を使ったのか?と敦に聞かれて人を殺す事で生きる価値を与えたのだ、と言い張る芥川に空間断絶をも壊す怒りの鉄拳炸裂。船の最後の爆発までの僅かな間に鏡花が敦を背負って国木田のボートへ飛び降りた…。

その頃鬼の居ぬ間に70億の懸賞を掛けた相手の名前を探す太宰は…「ギルド」の団長フランシス・F(異能力名・華麗なるフィッツジェラルド)の名を知る…。




芥川はただの太宰ラブラブ野郎でした。なんだこの腐女子大喜び展開!まぁ真面目な話太宰は自分一人の為でなく誰かの為に頑張れる敦の方が芥川より気に入ってるんでしょうけどこれはこれで芥川が不憫。たまには太宰さんも芥川の気を引いてあげて欲しい(違

次週「其の一彼女に向かない職業其の二有頂天探偵社」に続きます。


スポンサーリンク


posted by みずほ at 00:58| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 文豪ストレイドッグス 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック

文豪ストレイドッグス TokyoMX(6/08)#10
Excerpt: 第10話 羅生門と虎 公海に向けて出航中のタンカーに乗せられた中島敦。鏡花が助けようとするが芥川に発見されて取り押さえられる。 太宰は中原中也と格闘中。わざと捕まった理由は中島に懸賞金を掛けた相手を知..
Weblog: ぬる~くまったりと
Tracked: 2016-06-10 07:03

スポンサードリンク


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。