2016年07月01日

アルミンはシガンシナの地下室を見ることが出来るのか?月刊別冊マガジン「進撃の巨人」

文ストが10月までお休みに入っちゃったので今日は久しぶりに月刊別冊マガジンの「進撃の巨人」について書きたいと思います。まぁもうすぐ8月号も出ちゃうくらいの時期になっちゃいましたけども…。またネタバレしてますのでOKな方のみどうぞ!

7月号ではハンジが戦線に復帰しました。モブリットは前月号か前前月号(もしかしたらそれより1か月前だったかも)でエルヴィンが今までの調査兵団仲間の死についての回想をした際、死んだ者としてエルヴィンの周囲に描き加えられていたのでハンジ班に居た者は生者は恐らくハンジのみなのでしょう。ハンジよりほんの若干ベルトルトに近かったため爆風でモブリットが死に、その死によってハンジは逆に生き残った、と言う感じがします。あのエルヴィンの回想絵にハンジは加えられていなかったので出ていないここ1~2か月の間も生存説はありました。代わって対照的に戦線離脱したのがアルミンです。離脱どころか多分このまま放置すれば死にます。いやもはや死んでいるのかも・・・。

7月号には出ていませんがエルヴィンも脇腹を深く抉られてますので、現在は死んでいるか死目前と言ったところだと思います。リヴァイが今どういう状況か不明ですが、猿の巨人…ジーク戦士長を追いかけているところか、一旦エレン側の様子を見るために壁際に戻る事を決めたか、エルヴィンに注射を使おうとしているのか、ここがちょっと今謎ですが、最後の巨人化注射を持っているのがリヴァイである、というところがキモですね。

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エレン側の様子を見に壁際に戻ってきている場合…アルミンに注射を使う事が考えられます。今、ライナーは雷槍で口中から喉を爆破され人サイズに戻され、ベルトルトも人間サイズで達磨のように四肢を切り取られエレンの手中にあります。ここまでは現在8割調査兵団の勝利に近い感じ。問題はリヴァイは誰を活かし注射を使うのか、です。

参謀に値する人的資源はアルミン離脱とともにハンジが戻ってきて務まるとも言えますが、今一歩やはり突飛な事を思いつく参謀役としては少し足りない気がする。ハンジも十分エキセントリックキャラですけど、アルミンは巨人に深く関わり過ぎず研究などもしていない事で逆に意外性のある作戦が取れるキャラとも言えます。アニメでもナレーションをしていたキャラと言う事でここで死ぬのは少し考えにくい…(けどこの作者ならありえるかも)。アルミンに注射を使うなら「使用直後に知性巨人を食わないと無知性化する」のでベルトルトかライナーを食わせないといけない状態になります。なんとなくここはベルトルトが犠牲になるのかなぁ…と言う気はしますが。(その後ライナー(orベルトルト)をどうするのかは謎ですが)

ユミルは多分四つん這いの荷物持ち戦士に食われていてこの世に居ない、と予想しています。


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posted by みずほ at 00:12| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きな漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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