2016年07月10日

ベルセルク 1話 「竜殺しの大剣」感想

ベルセルクどこから始まるんだろう?って思ってたんですけど、酒場で虐められてるパックとの出会い?からなのかな。今回もネタバレしていますし感想(見方)が恐らく個人的に偏っています。宜しくです。
基本的に全部3Dですね。「ベルセルク無双」があるからなのか、良く判らないですがモデル使い回しって事はない気がするのでアニメ用に作ってるんだと思うんですけど。パックやガッツなどの主要人物以外に雑魚敵や名も無いキャラとかカラスとか背景も3Dっぽい感じ。キャラの陰部分もプラグインエフェクトっぽいなぁ…。タイミング的には序章…というか蝕の後でパックとの出会いあたりから?なので聖鉄鎖騎士団のファルネーゼは最後に出てきてるっぽいです。

蝕で全てを捧げられた5番目の天使…つまりグリフィスはファルネーゼやシールケらにも既に感知されていた。御使いや天使と言われ、また暗黒を呼ぶものと言われ…

腐敗した死体の満ちる街の酒場で酒を運ぶ少年(多分イシドロかな?)。妖精のパックは捕まって首を縛られナイフ投げの的にされていた。そこを占領している自称傭兵団(盗賊団)の首領によって。「邪魔だからさどいてくれねえかな」ガッツの一撃で歯が全部抜け飛ぶ首領。向かって来る数人を全て殴り飛ばして「騒いで悪かったな。水を満タンで頼む。ラム酒も1瓶」もうここだけでかっこいー。

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夜の森を歩き続けるガッツ。ナイフ一閃でウサギを殺して皮を剥ぐと焚火でじゃが芋と一緒に炙って食べるガッツ。闇時代の中世世界観だけど生活感あるなぁ…。そこにパックが合流して助けっぱなしで行くなとか鉄の塊はなんだとかガッツにガンガン語りかける。チンクシャモードも3Dなんだけど可愛いw何を言ってもあまりガッツは聞いてないようだが助けてもらったお礼のつもりで仲間が一杯居て追跡・復讐に来る事をガッツに教えるパック。その頃のイシドロ(かな?)はガッツに憧れの剣士を見て、追いかけていた。

ズブ濡れの雨の中を歩くガッツ。馬車が追い越して行きそうになるが、御者の聖職者がガッツに乗っていかないかと声を掛ける。だがガッツは行ってくれと断る。「あんたらの為に言ってるんだ。捕り憑かれてるんだよ俺は。悪霊にな」だが聖職者は気にせず乗るように勧め、ガッツは馬車に乗る。

先ほどのならず者の集団は邪教を信じて人間の腸を樹に打ち付けたと言う言い伝えのある樹の傍でガッツへの復讐話をしていた。一方馬車のガッツは夜は危ない、とかパックに葡萄酒の袋を投げつけ、御者(アドルフ)の娘(コレット)に腕を悪霊に持っていかれた話をしたりしていると御者にこんこんと傭兵稼業を諭される。その間パックは葡萄酒を呷ったりしている。うーん、ここ葡萄酒を取り落すコレットの表情にもっと柔らかい変化があるとぐっとアニメっぽくなったかも。パックの顔芸が結構アニメっぽいんで、そこが惜しい気も。ガッツはあまり(こういう時は)表情変わらないキャラですしね。

夢の中、ガッツは蝕で殺された仲間と心を壊されたキャスカの夢を見る…夢魔がガッツに悪夢を見せていた。起きて夢魔を潰すと烙印から血が滲み出す。竜殺しの大剣を背負い馬車から下りたガッツは「出てくるな」とアドルフとコレットに命じた。夢魔は人間の死体から生まれる。この辺りは古い戦場なんだろう?夢魔が居るって事はもっとやばいやつもいるかも知れねえ。だがコレットは馬車を降りて馬を鎮めようとする。そんなコレットの腹を突きとおす古い槍が地面から生えていた…。

大量の古戦場の亡者たちが地面から湧いてくる。ガッツの烙印を目指し、コレットの血を吸って。パックは逃げろと忠告するがガッツは「いつものことさ」と大剣で次々薙ぎ払っていく。カメラワークがガッツ中心に急回転でグルグル廻るので3Dだなーと特に実感する場面です。飛び散る魍魎の骨の四散も3Dっぽさが出てる。剣と言うにはあまりに大きく…の有名なコピーもここで。そしてガッツに見入っているうちにアドルフの悲鳴が。コレットがゾンビと化してアドルフの首を切り落としていた。ガッツに向かって細身の剣を振り回してくるコレット。剣がガッツの腹をかすったと思いきや、大剣はコレットを横薙ぎに払いきって両断し、切り飛ばしていた。

ならず者の集団はガッツに接近していたが、近づき過ぎて既に樹の形の化け物に食われ、壊滅中であった。ガッツは全ての亡者を切りはらったが、ならず者に近づいていた樹の形の化け物に腕の剣を封じられがんじがらめにされていた。コレットの上半身も口の中へ放り込もうとする化け物。だが左手の大砲で枝を払うとガッツは剣を振り回し、「湿気ってて薪には使えねぇな!」と粉砕していく。朝になり、魍魎達が煙のように死体から立ち昇る…「あんたのせいじゃないよ…」と言うパックに「他人の戦いに巻き込まれて死ぬのは雑魚だ。自分の命さえ自由に出来ないのなら死んじまえ、ってな」と言いきるガッツ。生贄の烙印を押されたガッツには群がる悪霊・魔物たちの声が騒ぐが大砲を撃って黙らせると旅を続けるガッツ。ここのマントのはためきは綺麗で好きですね。

そして聖鉄鎖騎士団のファルネーゼとの出会い。(ここ騎士団の皆さんの見た目と動きがどうしてもコピペっぽくて…気になるw)

次週「聖鉄鎖騎士団」に続きます。


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posted by みずほ at 03:15| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | ベルセルク 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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