2016年08月15日

逆転裁判その「真実」、意義あり!第19話「逆転サーカス 2nd Trial」感想!

マックス・ギャラクティカの裁判が始まる。はたして有罪か無罪か?12月8日午前10時・第二法廷、開廷。またネタバレしてますので宜しくです。
検事はまたしても狩魔冥。傍聴席には溢れんばかりのマックスのファンの女子。まずは最初の証人の証言開始である。糸鋸刑事だ。

12月6日の深夜、タチミサーカスでは事件直前まで雪が降っていてとても寒かった。テントで団員たちの合同稽古が終わったのが22時。被害者の団長は一旦団長室に戻りその後事件現場に行った。22時15分、被害者は大きな木箱に突っ伏した状態で死亡。死因は後頭部を殴られた際の首の骨折。現場には本人の足跡と、犯人のものと思われるシルクハットが落ちていた。凶器はまだ見つかっておらず捜索中。現場には犯人の足跡は無かった。木箱は重さ10kgの重い箱である。中には胡椒の瓶が1つ。なぜそれがあったのか理由は不明。

2人目の証人はピエロのトミー。彼は22時15分ごろ、事件を目撃した。稽古が終わってすぐ自分の部屋に戻り、ベッドに倒れ込んでいたら外でドカッと音がした。窓から外を見ると団長が死んでおり、窓に影が落ちて宙に浮いているマックスが見えた。犯人は空を飛び暗闇に消えた。冗談ではなくトミーはしっかり見たという。

マックスは当然反論するが毎晩飛んでいるのは細いワイヤーで吊っているだけだとマジックのネタバレをしているだけだった…。傍聴席は黄色い声で大騒ぎだが、成歩堂は現場に大魔術の仕掛けなどなく、マックスが飛べる訳がないと反論。冥は自白の通り細いワイヤーで吊ったんだろうと勝手に解釈。裁判長が、冥がまだ被告人が事件当日に使ったマジックの種明かしが出来ないという理由で審理は延長。

マックスに面会に来た成歩堂が、団長と会った時マックスの衣装はどこにあったのか聞くと、団長室で脱いで扉の近くに掛けておいたという。団長が席を外す時に、外が寒いだろうと思ってマックスの衣装を貸したのだそうだ。トミーが見たのはマックスの衣装を着た団長?トミーがマックスが飛び去ったと言うのなら何故シルクハットだけ落ちていた?

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タチミサーカスに出向くと警察から家宅捜査が入るところだった。もう一度団長が死んだ現場に行って、上の階を見上げてみると鳥が沢山群がっている小窓がある。猿のルーサーが居た部屋だ。木下大作と言うアクロバットの芸人だった男が居た。半年前の練習中の事故で脊髄を損傷し、車椅子生活をしているという。マックスのおかげでお客も増えて彼には感謝している、というアクロ。(タチミサーカスで唯一のマックスの味方か?)アクロは団長に育ててもらった恩義を感じている。リハビリではもう立てないかもしれないと言われているらしい。写真立てにあった一平と言う弟の話を聞いて、更に事件の話を聞こうとするとそのタイミングで冥登場。アクロは検事局に証言の打ち合わせに連れていかれてしまった。

真宵が何故成歩堂を目の敵にするのか、成歩堂の依頼人を有罪にしても狩魔豪はもはや帰ってこないのに…と聞くと、冥の狙いは「成歩堂が殺した男」御剣だと言う。冥は御剣を負かした成歩堂に勝ちたいらしい。そして成歩堂も御剣の名前を聞きたいとは思っていなかった。

トミーがサーカスの食堂でミソラーメンを食べようとしているところに成歩堂と真宵が現れた。「半年前にもあんなことがあって今度は団長だもんな…うちのサーカス続けられるのかな…」トミーはさりげなく泣き言。食堂には「MAX」と書いてある紫の布が置いてあり、マジック大会のグランプリで優勝した時の胸像が飾ってあったらしい。これ、アクロさんの部屋で見たな…?トミーはグランプリの事を自慢していたマックスの悪口を言うが、他に団長とトラブルがあった人は居ないようだ。だが事件のあった日の朝は真っ赤な顔で何かに怒っていたらしい。食堂の伝言版に貼ってあったメモを団長が剥がした跡がある。その時マックスとリロが喧嘩して大騒ぎで、トミーはあまりメモの内容は覚えていないらしい。団長の部屋を調べてみるとゴミ箱からその時のメモらしきものが。「殺人者に次ぐ 半年前の事件を忘れてはいないだろう 決定的な証拠を預かっている 今夜10時宿舎前の広場に来られたし」メモの宛先は無い。どうやら団長はこれを見て現場に向かったようだ。

観客席で泣いているトミーに、半年前の事を聞く真宵と成歩堂。メモを見せ、半年前のことと今回の事が繋がっていると話し、話を聞くと…半年前、合同練習で酷い事故があった。アクロバット兄弟のバットがミリカに惚れていて、ライオンのレオンの口の中に頭を入れたところ、レオンが噛んだと言うのだ。バットを助けるためにアクロがレオンに飛びかかり足をやられた。そして団長がライフルでレオンを撃った。バットは一命を取り留めたが病院で眠ったままだ。アクロバット兄弟とトミーの写った写真には、ミリカにプレゼントして貰ったスカーフを巻いたバットがいた。レオンはバットを噛む瞬間、笑ってたと言う…。その時虎のラトーが成歩堂に乗っかってきた!ミリカがけしかけたのだ。ミリカは例のメモを見て、何故これがここにあるんだろうと不思議に思っている。伝言版にはミリカが自分で貼ったらしい。しかもミリカのポケットにいつの間にか入っていたものらしいのだ。見つけたのはマックスとリロが喧嘩した日、アクロに朝ごはんを持っていってその帰りに気がついたらしい。アクロは階段を降りれないのでご飯を持っていくのはミリカの担当なのだそうだ。

事務所に戻る前に事件の大魔術の謎を専門家に聞きたいと成歩堂。もしかしたら真実はとても辛い結末になるかもしれない、とも。

12月9日10時前、地裁の控室で糸鋸刑事から何かを受け取る成歩堂。「判決の行方は最後の瞬間に決まるだろう」そして誰かからの伝言…。
傍聴席にはミリカがマックスを応援している。証人はアクロ。

事件のあった晩、22時過ぎ。宿舎で寝ていたら窓の外でドカッと音がした。身を起こしたら窓の外をマントを着た人影が下から上へ通り過ぎて行った。あれは間違いなくマックスだった。
成歩堂の尋問開始、シルクハットは現場に落ちていたのでアクロは見れなかった筈だと言うとアクロは見た者を言ってるだけという。大がかりなマジックの仕掛けもなく、犯行を行う事は出来なかった筈だと成歩堂。逆に成歩堂はアクロが事件現場の真実を知っているのではないかと問いかける。犯人はアクロだと。


ちょっと今回成歩堂と真宵の作画が崩れていた感…。特に前半かなー。幾つかストーリーをすっ飛ばしているのに直接DL6号事件の後に御剣が戻ってきちゃう前ふりが多いとちょっと違和感ありますね。書置きには死を選ぶ、と書きながら生きている雰囲気しか伝わってこないしw
まぁこの辺は腐女子の薄い本やサイトなんかでも散々二次創作が多くなった部分なのであまり適当にして欲しくないと言いますか…。

次週「「逆転サーカス last Trial」に続きます。


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posted by みずほ at 00:02| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 逆転裁判その「真実」、意義あり!感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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