2016年08月24日

「甘々と稲妻」第8話「明日もおいしいイカと里芋の煮物」

犬塚公平、急な欠勤である。公平の授業の数学はプリントになった。小鳥は事故・病気・つむぎに何かあったのか?など考えて暗くなる。そしてプリントを配る先生の前で泣きながらパンをほおばる。なんて大胆な早弁…今回もネタバレしてますので宜しくです。
つむぎの幼稚園では保護者参観日(っていうのかな?)午前だけ休暇を取った公平が来ていた。ミキオくんのお母さんらと仲良く談笑。まずは普段の風景をそっと見て、その後は保護者参加のゲームである。ミキオくんも何か工作して母親に見せているが、つむぎもおやつの箱を切り貼り工作してイカ?!を作っている。手芸の得意なユウカちゃんのママに褒められてつむぎ、ちょっと得意気?だがママ友さんたちはユウカちゃんのママが幼稚園バッグを毎年作り変えている話題になっていた。「女の子にはこれくらいやってあげたいわよねぇ」公平の入れない話題である…。だが思い切って公平がバッグは毎年作り変えるものなのか聞いてみると、年少のをそのまま使っている家もあるし市販のものを使っている家もあるし…だが歯切れ悪い返事はどう見ても公平へのフォロー…。そして今更ながらつむぎのバッグはシミなどで汚れている事に気づく公平だった。ここで先生から、今やっている遊びを片づけたら保護者とゲームの開始との挨拶である。

一方小鳥は…プリントを配りにきた教師に公平の事を勇気を出して聞いてみようとしてやっぱり聞けない。

幼稚園では伝言ゲームが始まる。が、ミキオは大がしたくてトイレに…。先に始めててください、というミキオの母の気遣いとは別に、おうちの人が見に来てくれる機会は滅多にないんだからミキオのうんこくらい待ってる!とつむぎ。他の子も待ってる、と言いだしてミキオの帰りを皆で待つことに。さて戻ってきて3列に別れて伝言ゲームが始まると、「園長先生のカレー好き」があっさり最初のミキオの段で「園長先生がうんこした」に変わってしまった。しかも大声wまぁでも無事に伝言ゲームも終わりまして、帰宅です。

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自宅に戻ってから、つむぎの髪の毛を乾かしながら今日楽しかったか聞くと、ミキオにお嫁さんにしてあげると言われたという。結構ショックな公平。だがミキオは意地悪だから嫌、と言う話になって笑い合う父子。寝る前にマジガルを見たがるつむぎに、横に落ちてたシミの着いた幼稚園バッグを見て、新しいの作ろうか?と提案したら「いい。ママのでいい。」と反対のつむぎ。それを見てはっとする公平。ママのバッグは大事にするとして、父さんのやる気はどうしよう?!ママの作ってたご飯で、つむぎがまた食べたいのあったら父さん作るよ?「イカと芋、煮たやつ!」イカと里芋の煮物らしい。

翌日、超心配してる小鳥に昨日の事を聞かれるも、つむぎの参観日だった事を話す公平。改めてつむぎのリクエストのイカと里芋の煮物について相談する公平。だが小鳥の母がいつも作っているような「犬塚家のレシピ」は残っておらず、レシピは小鳥の母に聞いてみると言う。基本を押さえたレシピになってしまうが仕方ない。

つむぎは粘土でイカを作っているがミキオに粘土使う?と聞かれて要らない!と応えミキオがっくり。

さて後日、「ごはんどころ 恵」である。里芋とイカと飯田家のレシピ的に入れる、オクラ。小鳥はとにかく犬塚家のレシピと味が変わってしまう事を気にしている。つむぎの食べたい味と違ったら、ごめんなさい。プレッシャー掛けてしまうことを申し訳ないと思う公平は、まずは基本を作れるようになりたいと改めてスタート。まずはイカから。胴体に指を入れ内臓が破れないように抜く。つむぎにもやってもらったが一発でつむぎグロッキーである…。洗ったイカを皮付きのまま輪切りに。足と内臓は目のすぐ下で切り分け足に残ったくちばしも取る。イカの目を見ているうちにつむぎは海に潜ってダイオウイカみたいな大きなイカに遭遇したような気分になる。別世界にいっちゃってぼーっとしているつむぎをイカを煮るところを見せようと公平が呼び戻し、まずは胴から。ぐつぐついってきたらゲソ、1分くらいで引き上げる。つむぎ、「見た事あるやつだ」里芋は小さくて剥きにくい。皮は厚めに剥く。上下を切り落とし側面を上から下に。剥いてる時に指が滑って里芋がシンクに落ちてしまった。だが公平は指は切らなかった。横で見ていて包丁で何かつらい思い出があるのか、公平の方を向いていられない小鳥。「だいじょうぶ!おとさんだんだん上手くなってる!」つむぎの応援である。里芋を落とし蓋で20分煮る。その間にお味噌汁作ろう。長ねぎと豆腐であっさりめに。オクラも下ごしらえして…ご飯はガス釜で。つむぎはオクラの下ごしらえのお手伝い。塩で揉む!芋が煮えてきたらオクラを入れてひと煮立ち、イカを加えて混ぜて出来上がり!いただきます!真剣な顔でつむぎを見守る小鳥と公平。美味しい!とつむぎ。公平は食べてみて何かに気づいたようだが…つむぎが以下の足の付け根のような王冠みたいな部分に大興奮。イカかっこいい!煮物の味ってどこの家も似るのかな?と公平。小鳥は薄味にするなりしょうがをいれたり、いろいろだろうと言う。でも、公平は作るのが初めてなのに懐かしい味がするという。つむぎの大好きな味に作れたイカと里芋の煮物、大成功。煮物は冷めていく時に味が入るのでとタッパーに入れて小鳥が持たせてくれた。「明日はもっと美味しいですよ」「楽しみですね」

帰る道途、つむぎにバッグの汚れ部分にはアップリケをつけようと提案する公平でした。「ママが作った奴に、おとさん参加していいかな?明日手芸屋さん覗こう」りんごの可愛いアップリケをつけてもらったのでした。


男の人でイカをきちんと調理する人まずいないから娘の為にここまでする公平凄い!って感じですね。しかしますますどういう理由でママと死別したのだろう、という疑問が。あと勿論、小鳥が包丁を使えない謎ですね。尖端恐怖症になったきっかけとは。
しかし今回も亡くなったママの思い出とおとさんの合作のバックや、幼稚園のママ友さんが皆良い人ばかりで結構公平に気を遣ってる人が多いとことか、泣かされるお話でした。んんん、もしや今回で最終回…?まさかね…?アニメ公式サイトが更新遅れてるだけかな…。


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posted by みずほ at 01:52| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 甘々と稲妻 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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甘々と稲妻 TokyoMX(8/22)#08
Excerpt: 第8話 明日もおいしいイカと里芋の煮物 学校を休んだ公平、トラブル発生と不安になる小鳥。実はつむぎの参観日だった。つむぎは工作でイカを作っていた、イカがお気に入り。母親たちは毎年バッグを作りなおしてい..
Weblog: ぬる~くまったりと
Tracked: 2016-08-24 07:44

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