2016年08月29日

アルミンは壁内人類存続の鍵となるか?別冊月刊マガジン「進撃の巨人」

今回の土曜は24時間テレビの影響で逆転裁判もお休み、だったようなので(案の定コナンが録画されていたw)またまた困った時の別冊月マガ進撃話です。またネタバレしてますので宜しくです。

もうすぐ来月号も出ちゃうくらいの時期なのでタイムリーなお話でも何でもないんですが、今月は凄く面白かった。
エルヴィン側の「猿を撃退するリヴァイを援護する新兵集団」こちらの兵団は完全に地獄だった訳で生き残ったのがリヴァイとフロック(今回初の名前出)のみ。フロックはたまたま猿の投げた石つぶてが当たらなかったと言うだけで生き残った、まさに唯一の生き残り。リヴァイはその存在を猿に見抜かせない為に新兵+エルヴィンが目晦ましになっていたので…。
とは言ってもそこまで傲慢・存在自体が壁内人類を脅かす最強兵器だったはずの猿自体も恐らく主人公エレンとは血縁関係がある。エレンの父親の兄弟か何かではないかと。壁内人類の正体と言うのがここでまた判らなくなってきますね。第1話の「二千年後の君へ」といういかにも物語のループを暗喩するタイトルもずっと気になってますし。

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フロックが自分の事を「エルヴィンをもう一度地獄へ突き落す」悪魔を蘇らせる使命、と言い切ったが結局リヴァイはアルミンを生かす事を選んだ。その結果としてアルミンに駆け寄り無事と再会を喜ぶ104期と対照的に、エルヴィンとの最期の別れにその場を動けないハンジ+リヴァイの大人組。エルヴィンは最後に途切れそうな意識で何を言いたかったのか。多分先生であった自分の父親に、壁内に巨人が居ないかどうかどうやって調べたんですか?とかなのかな。そして先生への質問の形を取って手を挙げた事によってリヴァイの手を振り払ったような形になってしまった。それにリヴァイはエルヴィンを縛り付ける枷を見た。だから解放した…みたいな感じだったのか。

これから多分エレンの家の地下室に行くのでしょうから幾つかの謎はそこで明らかになりそう。ここで地下室に行くことを邪魔される要素はもうほぼ排除出来たと言えるでしょうし…ベルトルトは死に、ライナーと猿は現在戦闘不能、新しい四足歩行の樽持ち巨人はその二人を運搬して安全な場所で守る程度できっと手いっぱいでしょう。
残った面子は104期とリヴァイ、ハンジ、フロックくらいかな。それも結構自力では歩け無さそうな面子も数名居ますけども。あとはユミルが四足歩行に食べられてしまって現在もうこの世にはいないのか、またユミルからの手紙の内容は(多分既に死んでいてヒストリア宛の謝罪とかが多そうだけど…)どうなってるのか、ここら辺が描かれてくれると大分嬉しいですね。


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posted by みずほ at 00:02| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 月刊別冊マガジン「進撃の巨人」感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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