2016年09月03日

ジョジョの奇妙な冒険「ダイヤモンドは砕けない」第23話「シアーハートアタック その1」感想!

ムカデ屋の店主の口にはまっていた髑髏の顔が爆発し、跡には何も残らなかった。重ちーもこのようにやられたんだ!康一が叫ぶ。またネタバレしてますので宜しくです。
爆風で見えない間にジャケットを取り去って犯人が逃走して行く。康一に追うなと承太郎が命令。重ちーや鈴美の事を思って怒って追いかけようとする康一に、丈太郎は冷静に犯人像を分析する。身長は175cm前後のサラリーマン、結婚はしていない。女房もちならボタン縫い付け程度で服を預ける筈はない。年齢は25~35歳、そして結構裕福だ…あのジャケットの生地とデザインから高級ブランドだと判るからだ。これで犯人像が限定されてきた。ただ、追う事はやはり出来ない。まだ爆弾スタンドが残っているからだ。見てはいないが居る筈だ。ゆっくり外へ出るんだ…!康一になぜ「居る筈」だと判るのか説明する承太郎。犯人が店主だけを殺して逃げる奴なら15年以上も殺人を犯して逃げ延びていない。証拠は全て消すつもりだ。つまり承太郎も康一も殺すつもりだ。

いいか、康一君。観察すると言うのはただ見るのではなく良く観ることだ。ただ聞くことではなくよく聴くことだ。でないとこれから死ぬことになるぜ。

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承太郎さんは僕のエコーズを舐めてるのかな?ほんとにスタンドは残ってるのか?康一が周りを見た時…
だがその瞬間、靴に潜んでいたシアーハートアタックが康一に向かう。丈太郎はスター・プラチナで康一からシアーハートアタックを引き剥がし、スター・プラチナ・ザ・ワールドで時を止めて破壊…したと思ったけれど破壊出来ていなかった。硬すぎるのだ。自動追尾で絶対に獲物を仕留めるシアーハートアタックは承太郎目がけて直進してくる。一度店外へ放り投げて爆発し、更に向かってこようとする戦車!

康一は、遠隔操作のスタンドなのにこれほどまでに強力な破壊力を持っているとは本体が10~15m以内に近くに居るのでは?と助言、エコーズなら犯人を探せる!だが承太郎はエコーズを使うなら自分の身を守る事だけを考えろと言う。経験から言ってこのスタンドを近くで操作するには動作が単純すぎる。犯人は既に近くにはいない!康一はこのパワーを考えて近くに居ないわけがないと思い、エコーズで空から探すが…吉良を見つけはしたが確かに50m以上離れていた。あのパワーできっちりと遠隔操作していたのである。

興奮して体温の上がった康一に向かっていくシアーハートアタック。温度の高い方へ向かって行くようだ。時すでに遅しエコーズは離れ過ぎている!既に戦車は康一に近すぎる。承太郎は再びスター・プラチナ・ザ・ワールドで時を止めて火を起こした。まっさきに店主を戦車が狙ったのは店主が熱い飲み物を持っていたからだ。その次に康一を狙ったのは体温が上がっていたから。では火を起こせば…?

だが火の直前でダイブして避けたつもりの承太郎も爆発で大怪我になった。康一が自分を責めている間、また戦車が向かって来る。今の爆発は人間じゃねぇ。こっちを見ろ…!康一は体温より高温の白熱灯を点けてその間に承太郎を引き摺って逃げる。承太郎の傷を治せる仗助をなんとかして呼びたい!そして辿り着いたのは台所。ガスコンロが無くてなかなか温まらない!しかもポットにお湯も無い。万事休すか…?!

だが良く観察するとこの戦車には弱点があった。康一は怯えて逃げ回るのは自分ではなく殺人鬼であるべきだと思いなおし、エコーズで逆襲。体温に向けて決して攻撃を止めないというのは弱点でもある!

その頃吉良は店を出てから3分ほど経ち、自分のシアーハートアタックに弱点はない事を確信していた。

一方、康一はエコーズの尻尾を「ドジュウー」という熱物体に変えて戦車の鼻先にくっつけ、戦車を迷走させる事に成功していた。仗助に電話を掛けて殺人鬼との邂逅と承太郎の負傷について話すとムカデ屋に来るよう言うが、今頃熱くなってきた電気コンロに戦車が突っ込み爆発し、エコーズの尻尾も破壊されて康一に大ダメージ。そして当然戦車は康一の方へ。もう尻尾文字も使えない…!しかもエコーズアクト2が爆破にやられて真っ二つに!と、思ったら抜け殻でエコーズはアクト3へ成長!能力がさっぱり判らないまま自分達を守るよう命令するとドギャン!という音と共に凄い風圧が。だが割とあっさりやられて転がるアクト3。「敵はまじでヘビーなパワー持ってますね…S・H・I・T押し負けてしまいました」だが守る事なら終わりました、というアクト3。全然成長してない!と焦る康一の目の前で戦車は地面にめり込んで止まった。前進しようとするほどめり込み続ける戦車。一体何が?

喫茶店で、いくらなんでも遅い、とシアーハートアタックの戦果を待っている吉良。唐突に左手ががっくりと重くなる。左手に4~50kgの重りでも付けられているかのようだ。喫茶店のカップだけでなくテーブルまで破壊してしまった。「3 FREEZE(スリー・フリーズ)」の能力でアクト3が殴った物質は康一に近づくほど重くなり、地面にめり込んでしまったのだ。これにより吉良は自身でシアーハートアタックを回収しなくてはならなくなった!


最後の最後でアクト3が大逆転!これは見ていて気分がいい。承太郎のスター・プラチナでも結構どうにもならない敵っているものですね…時間を止めても何度爆発しても相手を殺すまで止まらないスタンドなんて、それは普通絶対勝てないよ。エコーズ強いなー。
ジョジョは絶対面白いんですが金曜の仕事終わった後帰ってきて見て感想を書くと結構よれよれになっていてあまりきちんと感想書けないと言う…割とこれ悲しみw
でもジョジョの日と次の日はブログ見に来る方が凄く多いので、ジョジョ人気をめちゃくちゃ感じますね。

次週「シアーハートアタック その2」に続きます。


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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない アニメ・原作比較感想第23話
Excerpt:  お待たせしましたが更新です。画像やトラバなどは帰宅後に……すみません。
Weblog: Wisp-Blog
Tracked: 2016-09-04 22:09

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