2016年09月07日

「甘々と稲妻」第10話「夏休みとねことアジ」

夏休み、公平は海岸へ。車のドアを開けてもつむぎは「だっこ。」猫だから一人で出来ない、と言う。海に入りたくなったら水着もあるからな、あっちに海の家もあるぞ、という公平と対照的につむぎは暗い。おうちカレー以来ちょっと塞いでいるようだ。またネタバレしてるので宜しくです。

夏休みの宿題を飯田家で一緒にやってる風の小鳥としのぶだが、気温35℃に完全にやられてグロッキー。宿題1時間やったらご褒美でつけるルールでやってる小鳥の提案でさっぱり効率捗らず…。小鳥に不意のメールが届き、「魚っておろせる?!」と言いだす。公平からのメールで釣り立てのアジを分けて貰ったので捌ける人を探していたのだ。

「ごはんどころ 恵」にやってくる公平とつむぎ。暑かったのですぐ帰る事にした海だが、たまたま近所の家族が釣りをしていてつむぎがアジに興味津々で、譲ってもらったのだそう。相変わらずつむぎは元気がない。小鳥にも早々に見抜かれて公平に何かあったのか聞かれるも、甘えん坊なんです、と返され、猫だからいいの!と。しのぶとじゃれ合って遊んで少し元気になるつむぎ、事前の約束もなくおしかけた非礼を小鳥に詫びる公平。うちに来てつむぎが元気になってくれたら嬉しい、と小鳥。ただ、小鳥の母の恵は帰宅が夜中になるのでアジは冷凍庫行きになってしまう。ちなみに八木は珍しくランチの客が居るので却下。

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「そんなん先生がおろせばいいじゃん!」としのぶ。料理の許可は母に貰っているので決定!と公平がやることに。つむぎが「お魚、皆で食べるの?」と興味を持ち始めたので小鳥の後押しで頑張る事に!だがつむぎは生魚はあまり食べない。折角新鮮なアジだけど、大人の分はなめろうにしてつむぎはそれを焼いてハンバーグにしよう!水で洗ったアジを3枚におろす。まずはぜいごを両面取る。それからうろこも取る。うろこは洗いおとして胸鰭の下の所に斜めに包丁を入れて頭を落とす。丈夫で重い出刃包丁で。ついアジの頭を見つめちゃうつむぎ。次は内臓、お腹を頭の方から切っていって尻ビレまで斬り込み入れて内臓をとる。つむぎは今猫なので大丈夫らしい。(?)中骨の血合いも落とす。流水で洗いながら爪で残ってるところを掻き出す。綺麗なキッチンペーパーで血と水気を取る。ここまでは順調だがさて3枚おろしは?
お腹から包丁を入れて包丁の先が中骨に当たったらそこに沿って斜めに包丁を入れると綺麗に切れる。しのぶが代わろうか?と聞くが、折角なので出来るようになって帰りたい、と公平は断る。出来た3枚おろしをつむぎに見せて、お父さん頑張ったなぁ!次のアジを捌く前に大人は薄く切って味見。ぷりぷりだ!美味しい!新鮮だ!この反応につむぎも食べる!ときた。つむぎは一口食べて初体験に大感激。「怖いし面白いし凄いんだよ!」つむぎは生まれた時とっても小さかったんだよ。お父さんは心配だったけどでもママは大丈夫って笑ってくれた。お魚もお肉も野菜も全部大事に食べてどんどんお姉さんになってく。ほんとに凄いことだね!なんかわくわくする!今日は一杯食べるからね!
皮を剥がして小骨を取って…なめろうはアジの身を潰さないように切りながら細かくします。しょうがはみじん切り、万能ねぎは小口切りで。味噌はアジ2尾くらいなら大匙1くらいかな。しのぶはアラを使って味噌汁作り。出来たなめろうと丸めて薄くしてフライパンで焼いてつむぎの分に。そこに「入れて~」と八木。
なめろうとさんが焼き、あら汁とご飯も完成!いい味噌でなめろう美味しい!つむぎは海も魚も面白かった、と最後にはすっかりご機嫌。


相変わらずつむぎ天使、可愛い。でも前回のカレーですっかりママを思い出しちゃったつむぎは最初しばらく憂鬱顔。今回は久々?にしのぶと八木も出てきてわいわいと料理もいろいろ出来ました。
八木は某カップリングの二人を足し合わせたようなイメージなんですよねぇ…。男らしいけど料理も得意的な。個人的な思い込みですが!

しばらくの間、更新が不定期になったり変な時間になったりいろいろあるかもしれません。楽しみにしてる人…はあんまり居ない気もするんですけど、いろいろありまして…すみませんです。

次週「おゆうぎ会とさつまいもクレープ」に続きます。


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posted by みずほ at 00:02| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 甘々と稲妻 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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