2016年09月12日

逆転裁判その「真実」、意義あり!第22話「さらば逆転 2nd Trial」感想!

誘拐された真宵は裁判が始まっているか気にしていた。手元にはシグナルザムライのキーホルダー。またネタバレしてますので宜しくです。
3月22日、地裁法廷。糸鋸刑事が証言台に立つ。事件は3月20日午後19時30分ごろバンドー・インペリアルホテルで発生。被害者は藤見野イサオ。全日本ヒーローオブヒーローの授賞式にニンジャナンジャとして出席していた。現場は被害者の控え室で、死因は首に巻いていたマフラーによる絞殺。成歩堂の尋問が始まる。

あの日死因は胸に刺さったナイフだと言っていた筈だ。と成歩堂は糸鋸刑事に言うが、司法解剖によると実際は先に首を絞められて死んでいたらしい。ナイフは被害者の死後念を入れて刺されたとみられる。警察は何故王都桜を逮捕したのか?という御剣の問いには、このナイフに王都桜の指紋がばっちり付着していたからだと言う。また、被告人と被害者の中の悪さは有名だった。被告人は事前にナイフを購入、準備をしてから殺害に至った。つまり計画殺人だ。だがここで成歩堂の異議あり!ナイフの柄にはホテルの刻印があった。前もって準備したものではない。計画性はない!ここで御剣からも異議あり。ナイフの柄を見落とすなんて問題外だ。そして問題はこれだ。被害者の控室のテーブル、ナイフとフォークはそろっている。そして王都桜の控室。足りないものがある…2組の食事後の食器に、ナイフが1本足りない!被告人は凶器を準備して被害者の部屋に行ったことになる。これは立派な計画殺人だ!

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目撃者の証言が続く。警備員のオバチャンである…。警備中に見たものとは…藤見野イサオの部屋の前を警備していたら、王都桜が出てきたのだと言う。成歩堂の尋問。王都桜は事件があった時、トノサマンの着ぐるみを着たまま控室で寝ていたと証言していた。オバチャンはこっちには決定的な証拠がある!と矢張のカメラを取り出す。証拠の写真とは、藤見野イサオの部屋から出てくるトノサマンだった!(またか!)どう見ても王都桜の証明と言うよりはただのトノサマンなのだが、トノサマンの着ぐるみを着ていたのは王都桜なのだから着ぐるみのままイサオを刺したのだ、とオバチャン。成歩堂の異議あり!明らかに矛盾しているという。

ナイフには被告人の指紋が付着している。もし着ぐるみを着ていたなら指紋はつかない筈だ。つまりこの指紋は真犯人の偽装工作だった可能性がある!御剣がここで異議あり。被告人は顔を見られぬように着ぐるみで現場まで移動。そしてその場で着ぐるみを脱ぎ犯行に及んだ。それだけだ。
だが成歩堂は反論。返って目立つだろう!御剣はこれが王都桜出ないと言うなら根拠を示せと再反論。

このトノサマンは王都桜ではない、と成歩堂は断言。トノサマンの足元を見る限り、袴の長さ的に背の高さが全然違う。このトノサマンには被告人より背の低い人物が入っていた!だが御剣は動揺しない。ではこのトノサマンの中身は何者なのか?あの時王都桜の控室からナイフを持ち出す事が出来た人物…それは華宮霧緒だ!小柄な彼女は条件に当てはまる。弁護側は華宮さんの証人尋問を要求する!検察側に異論はない、と御剣。

華宮霧緒が証人として呼ばれる。被害者を初めて見つけたのも霧緒だった。藤見野イサオと華宮霧緒は親しい関係でもあった。ショーの後のトノサマンの記者会見はなんだったのか聞く成歩堂。肝心の王都桜は何も聞かされていなかったと言っていると。その時霧緒が手に妙なカードを持っていた。サザエ?
被害者の部屋からトノサマンが出てきた時刻には王都桜は控室で寝ていた。霧緒はあの晩、トノサマンの着ぐるみは2着あった事を告白。しかも霧緒が手配していた。藤見野が着ぐるみを着てトノサマンとして会見する予定だったのだ。告白と言う形で。記者会見は霧緒が王都桜には知らせずに準備した。藤見野は今年グランプリを取ったら王都桜を失脚させてやろうと考えていた。彼の芸能生命を断つ秘密を握っていたのです。その秘密とは…霧緒はここで証言を拒否。冥の入れ知恵か?成歩堂はこの写真のトノサマンは霧緒で、王都桜のナイフを持ち出し藤見野を殺害し、罪を王都桜に着せようとしたのではと問い詰める。霧緒はまたも証言を拒否。

証言を拒否する以上、現時点で華宮霧緒を告発するだけの証拠はない。このまま休廷あるいは審理が伸びては真宵が危ない。焦る成歩堂に疑問を感じる御剣。だが容赦なく裁判は休廷した。

成歩堂に託された発信機が鳴る。虎狼死家だ。明日までの猶予を成歩堂はなんとか勝ち得た。

王都桜は自宅の猫に餌をやって欲しいと鍵を成歩堂に預ける。

御剣は霧緒に、先ほどのカードを見せてもらう。どこで拾ったのか聞くと藤見野の控室だと言う。遺体の傍にあったらしい。また、御剣が普通ではない様子の春美と成歩堂に個室で事情を聴き、真宵誘拐の事情を知る。御剣は虎狼死家の話を始める。凄腕の殺し屋で、必ず獲物の傍にカードを残す。また、依頼人に対する仁義でもある。自分の依頼人に殺人の容疑が掛る事を何よりも嫌う。現場にこのカードがあれば手を下したのが虎狼死家だと立証される。どんな手を使っても依頼人を守る。それが殺し屋の仁義なのだそうだ。では依頼人は…誘拐までして守ろうとしている王都桜が依頼人だろう。

その頃真宵は手持ちのお菓子を食べつつ、床に落ちていた虎狼死家のカードでドアの隙間を探っていた。なんと鍵が開き、外へ出ると様々な機材が積まれた謎の部屋。ビデオデッキから何か取り出し、別の部屋へ行くと写真立てには綺麗な女性。裏には愛をこめて・ユリエとある。「困りますね、勝手に出歩かれては」と背後に虎狼死家。

同じ部屋に入ってくる成歩堂。床に落ちた熊のぬいぐるみ。先ほど真宵が落としたものだ。猫のシュウちゃん。いつの間にかまた背後には先ほどの虎狼死家。(成歩堂たちは素性を知らない)王都桜に頼まれて猫の餌をやりにきた、と言う成歩堂。自分は執事だと言う虎狼死家。猫の事は心配なく、という執事に、それなら言ってくればいいのにと思う春美。もう一度現場を調べようと成歩堂はホテルに向かう。

藤見野イサオの部屋にあった巨大な熊のぬいぐるみには小型カメラが仕込んであり、送信機もついていた。何者かがこの部屋を盗撮していたのだ。熱狂的なファンの仕業か?あるいは…もし事件当夜もこの熊がここにあったとしたら?殺人の瞬間を写していたかも…!熊の入手経路を辿れば送り主が判るかもしれない。御剣がそれを引き受ける。「君にはやるべき事があるだろう」

成歩堂はひたすら資料と事務所でにらめっこ。霧緒は一体何を隠していると言うのか…。そこに糸鋸刑事がやってきて、熊の出所が判ったという。王都桜に面会に行く成歩堂。藤見野の部屋が盗撮されていた事情を話し、熊の送り主が王都桜である事について問い質す。虎狼死家について知っているか?知っている筈だ。そして殺害の瞬間をこのカメラで撮影していた。違いますか!?王都桜は正体を現す…!


またちょっといろいろあって更新遅くなってしまいましたすみません。TBまだ返せてない気がする…orz
ナイフの指紋とか王都桜の正体とか家の中で囚われてる真宵とか、いろいろちょっとずつ思いだしてきました!懐かしい!
御剣が法廷にいるのがなんと言っても嬉しいですね。
個人的にはこの後星威岳哀牙の登場まで頑張ってアニメやって欲しいところですがどうかな…orz今月で終わりの可能性もあるのかもしれない…orz

次週「さらば逆転 3nd Trial」に続きます。


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posted by みずほ at 22:53| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 逆転裁判その「真実」、意義あり!感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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