2016年09月17日

ジョジョの奇妙な冒険「ダイヤモンドは砕けない」第24話「アトム・ハート・ファーザー」感想!

トラックバックいつも頂きありがとうございます。ちょっとリアルばたばたしておりTB返せてないんですが、時間が取れる時に纏めてお返しさせて頂ければと思っています。いつもありがとうございます。すみませんorz

川尻浩作の妻は夫があまり好きではない。なんとなく、学歴も高くて見た目にも文句が無かったので付き合っていた。そしたら子供が出来た。早人はちょっと暗めでぶつぶつ何か呟いてる子供だ。またネタバレしてるので宜しくです。
主人は悪い人では無い、だが自分は恋を知らずに結婚した女だ。鍵の開く音。飯、風呂、寝るの単語しか喋らない男が帰ってきた。夕飯は?と聞く男に、忙しかったからそれしかないの。でも好物だったよね?とカップ麺を指差す。怒れるものなら怒ってみれば?どうせいつもみたいにもぐもぐ無言で食べるだけだろうけど。
だが男は杜王町ラジオを掛けながら簡単な夕食を自分で作り始めていた。

杜王駅から車でやく15分。別荘が並ぶリゾート地帯のはずれに吉良の家はあった。だがすでに吉良は居ない。新しい戸籍と帰るべき家と新しい顔を手に入れて生活を始めている。吉良の家には二度と近づかないだろうが、仗助たち一行は吉良家を調べていた。他に手掛かりがないので吉良家を調べるしか、方法がないのだ。承太郎は吉良のアルバムを見つけた。1966年1月30日、杜王町生まれ。身長175、血液型A型。両親が年を取ってからの子供で父親の吉廣は吉良が21歳の時病死。母親もほどなくして亡くなった。1988年D学院文学部卒、同年亀有デパート入社。93年より杜王町支店勤務。前科なし・結婚歴なし・特に親しい友人なし。恋人なし・手術経験なし。指紋や歯形、手術後から奴を見つけるのは不可能だ。部屋中に置かれたトロフィーや賞状は全て3位。学校のヒーローになる訳ではなく、スポーツ、音楽、作文…特技が何なのかもわからない。写真も目立たないポジションで写っている。他人からは妬まれず、バカにされず、人前に長所や短所を出さない男だ。高い知能と能力を隠す…トラブルを避ける方法だとよく知っている。吉良の趣味でも判ればと思ったが…引き出しの中に切った爪が入った瓶が大量にあった。吉良自身の爪だ。しかもノートにデータを詳細に書いている。杉本鈴美が殺された年から記録が始まっている。成長に従って殺人衝動が抑えきれなくなっていったようだ。この爪のデータは占いだ。爪の伸びが速い時、絶好調と感じて人を殺す…。1999年、今年は6月で既に20cm以上伸びている!だがこれは奴を追う手掛かりでは無い。他に何か…(机上のインスタントカメラがこちらを見ている?)突然カメラが動いて写真を撮った。自分達以外の誰かがこの家の中にいる?!
仲間が居る、と言う事は吉良に限って無い。犯罪関係は仲間のチクりから足が着く。吉良はもう15年、証拠を残していない…。先ほどのカメラの写真には承太郎と仗助のいる部屋の隅に何者かが写り込んでいた。父親の吉廣だ。杉本鈴美の例もある、幽霊と言えるだろう。とっとと帰れと言いたそうな表情だ。

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その時突然電話が鳴った。「さっさと取れ!さっさと帰れだと?逆だ!お前らを絶対にこの屋敷から返さないと言う決意だ。息子を追う者は死んでもらう。殺す!」康一がその時叫んだ。「露伴がヘブンズ・ドアで鈴美さんの記憶を読んだように、スタンドなら幽霊に攻撃出来る筈だ!」だが写真を破り捨てようとすると承太郎と仗助の体もばらばらになり掛かり、元に戻さざるを得なかった。「その能力…そうか、お前らもわしの息子と同じような力を持っているのか!」億泰に写真の、父親が居る部分だけザ・ハンドで削り取ってもらおうとしても何故か億泰が仗助の近くに辿りつく前に部屋の反対側の窓ガラスに全力でぶつかってしまい、仗助達の居る部屋に、外側の人間は入れない事が判明。康一が部屋に手を伸ばすと、億泰のいる部屋の反対側に手が伸びたのだ。部屋が透明な壁のようなものに覆われていて中の二人は外に出られない?!その壁は写真の枠であり、部屋の中に居るようで実は部屋に居ない。吉廣は自分が写っている写真の空間を支配できるのだ。カメラを使って魂のエネルギーを写真の中に閉じ込められるのだ。写真を傷つければ魂も傷つきダメージは自分に返る。吉廣は写真の中で包丁を振り上げ仗助に振り下ろす。焦る仗助に平然と諦めたという承太郎。スター・プラチナで時を止めてもどうする事も出来ない。無駄なことは諦めるぜ。逆に激昂する仗助、だがついに吉廣は包丁で写真の中の二人の首を切り落した。箪笥の一番下の引き出しが開いて包丁が飛び出し、仗助に向かう…!
「親父を止めるのは諦めた。しかし…こいつは自分の写ってる写真を支配出来ると言うのならこいつだけカメラで撮って一人だけにすればいい、ってとこかな…仗助、こいつに何か決めの台詞を言ってやれ。ばしっと。」
「お、お前なんか全然怖くなかったぜ!ばーか!」…。

「お前ら戦い慣れしてるな!俺の息子見たいな能力者と一杯闘っているな!?」承太郎は飛びまわる吉廣の写真を捕まえ、カメラを叩き壊し、この家の中にまだ承太郎達に見つけられては困るものがある事を察知し、承太郎は写真を二つに折りたたんで逃げられないようにした。「息子を守れなくなる…あれがもしこいつらに渡ったら…」写真の中で焦る吉廣。写真に穴を開けて息をさせてくれと言う吉廣に画鋲で更に柱にきつく止めてしまう億泰。だがこの画鋲のおかげで逃げられる算段が出来たという吉廣。柱を叩き、慌てた億泰が写真を取ってテープを少し剥がしてしまうと、そこから吉廣は逃げてしまった。更に仗助は箪笥の奥から弓と矢を発見する。あの、形兆が持っていた弓矢である。吉影のキラークイーンを発言した矢、絶対渡さんと言って吉廣は矢を写真に中に奪い、鴉で去った。

弓矢は1組だけではなかった。DIO達が短期間でスタンド使いを集められた理由が判った。奴らは何組かある弓矢で世界中に仲間を作っていた。吉廣は多分、エンヤ婆から手に入れた。形兆も別の弓矢を手に入れて杜王町にやってきた。スタンド使いはスタンド使いを引き合う…。

その頃川尻家。料理し終わった吉良は卵料理を2皿作り、妻は爪を切り始める夫に毒づきながらも食べ始める。美味しいのは認めざるを得ないらしい…。

木の傍の窓を閉めてしまって川尻浩作の妻が怒っている。猫が中に入れなくなっていたのだ。猫は浩作と吉良が入れ替わっているのに気づいており、風呂場に怒鳴りこんだ妻のしのぶにうっかりしていた、二度としないと謝った。なんだか変…電気シェーバーを使わず剃刀使ってるのも急に料理を始めるのも…としのぶは思うがそこで大家がやってきて家賃が2か月溜まっているので払えと言う。しかも金庫の番号は川尻浩作しか知らないと言うのだ。大家は、給料が安いくせにこんな分不相応な大きな借家に住みやがって!と騒いでいるが、キラー・クイーンが大家の背後に回ってカバンの鍵を怖し、お金を抜いて先月、今月、そして2か月分の前払いしか出来ないが…と言って金を渡した。しのぶは、お金を大家のカバンから抜き取ったことを察して夫を詰問するが、実は裏腹に夫に惹かれていた。こんな盗みをするなんて!ロマンチックだ!


川尻浩作の妻のしのぶも大分平凡すぎる日常に飽いている感じでぶっ飛んでますが、吉良父もぶっ飛んでいて常識が通じない…まぁ殺人犯に群がる関係者とはそう言う人が多くなってしまうものなのか。
全く別人の生活を始めた割に吉良は能力を使って無難にこなしていきます。まぁでも金庫はキラークイーンで爆破しないと開かないだろうなぁ…。給料の安い仕事ってどんなんだろう。父がその後どうするのか、吉良がどうなるのかますます気になる…!

次週「ジャンケン小僧がやってくる!」に続きます。


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