2016年10月04日

進撃の巨人 オリジナルリマスター版「二千年後の君へ-シガンシナ陥落①-」

とうらぶまだ見れておりません…見る時間がありません。今日は進撃の巨人の再放送と言うか、多分DVD収録分なのかな…そちらの感想を書きたいと思います。これに限って言えば月刊別マガも毎月読んでますしアニメも以前に全部見てますし考察サイト巡りなんかもしちゃってますので、絶賛ネタバレ注意です。宜しくお願いします。
以前最初の放送時はいきなりrevo様の主題歌だった気がしますが、進撃と言えば1巻のこれ、という決まり文句…「その日、人類は思い出した。奴らに支配されていた恐怖を。鳥籠の中に囚われていた屈辱を。」これで始まるのがとても新鮮です。1巻の頃はまだ背景も真っ白で、コミックは今ほどトーンに埋め尽くされた画面ではありませんでした。
立体起動や特殊な植物(黒金竹)、壁の説明などがちょこちょこと拙い画像ながらも話と話の合間に挟まるのも新鮮だった記憶。

今見ると、立体起動部分は1期後期のOPでも3Dなんだなと当時思いましたが、オリジナルマスター版ではますます立体起動に関して3D部分が増えていて興味深いです。
無知性の巨人の殆どはニタニタと不気味な笑みを浮かべていて、これもある意味人気が出るきっかけでもあったような。とにかく、気持ち悪さと怖さがハンパないんですよね。その中に、唐突に超巨大な身長50mの表皮のない大型巨人が現れ、その眼には知性があり、明確な目的意識を持ってシガンシナ区の壁を蹴り崩した…。
「何の成果も挙げられませんでした!」は最初の放送時にコミケとかいろんなところで流行文句にもなったほどで、今でも結構ツイッターなんかで使われてるかも。

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物語の中盤まで絡み、エレンのトラウマでもある、進撃のコアなファンにはカルラ・イーターと呼ばれている巨人。歯茎がむき出しで潰された家の下敷きになったエレンの母親、カルラを掬いあげ、食った巨人ですね。1巻でこれだもの。1話でこれだもの。それは話題になりますわ…。
それと、作者本人が「マブラヴ・オルタネイティヴのパクり」と告白している開始数ページ。二千年後の君へ、のところですね。これを見るだけで「ループものなのかな」と思わせる。マドマギとか、シュタインズゲートとか。けれど余りにそれで騒がれ過ぎたのでループエンドにはしないのではないか?とも今では言われていますね。

今見ると、確か1話開始のエレンの夢に「意味は特に与えられていない」とアニメ関係者の方が当時発言されていた気がするんですが、いやーーこれ結構画像差し替えてあるんじゃ…どうみてもカルラが食われる部分、それにもしかしたらこれエレンがグリシャを食うシーン?!も入ってるような?風車や室内の人形などの平和そうなシーンに被せて意味深なカットがサブリミナル的に入ってますね…。
また、中性的な文明の中で畸形的に発達した立体起動の技術、何故か未発達のままの科学、飛行機や飛行船など外の世界を知る術のないいつの時代のどんな人類なのか判らない「人類」。外から来てカルラと結婚し、流行病の治し方を知っていたエレンの父親、グリシャ。
まだまだ終わるまでには謎が結構残っています。来週のアニメも、今月号の別マガも楽しみです。

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posted by みずほ at 23:06| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 進撃の巨人 オリジナルリマスター版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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