2016年10月07日

「私がモテてどうすんだ」第1話「できるかな?リアル乙女ゲー」感想

王子様の隣には御姫様なんて誰が決めたのかしら?…判る。腐女子には判る。美少年の隣には美少年もしくは美青年だ(やかましい)またネタバレしてますので宜しくです。
王子様の隣には王子様が相応しい。腐女子には判る理屈である。女なんて要らないのだ。五十嵐と七島のいるバスケの試合を見ていてそう思ってしまう芹沼花依だった。ちなみに自分も同じことを思いますが最近はあまり腐要素に拘っておりません。(どうでもいい)

そんな芹沼花依であるがバスケの試合鑑賞中七島に思いきり体当たりされて保健室へ。目覚めた花依は親友と五七であるとか七五であるとかどっちか上か下かの言いたい放題で腐話題で盛り上がっていた。体当たりされた事は全く気にしていない。むしろいいものを見せてくれてありがとうくらいの感じである。七島は芹沼の好きなアニメ「ミラサガ」のシオンに似てる、と盛り上がっているところを更に美少年襲来。1年の四ノ宮という美少年で保健委員で花依を知っている。キツめのツンであるがそうであるほど推しである…そんな話をしていると史学部の六見先輩が通りかかって顔の腫れを気遣ってくれる。なんだかんだ花依はイケメンに縁がある。

七島は五十嵐に言われて花依に謝るが、肉布団のおかげで大丈夫だったと言われてクラス中に笑われる花依。だが全く気にせずお役に立てて良かったです、と言える花依。そんな七島を五十嵐が耳を引っ張って怒り、謝る。見た?!あーちゃん!七島がやった事に五十嵐が謝ったよ!カップル?!カップル?!…流石腐女子である…。イケメンと縁があっても自分とじゃ意味がない。イケメンはイケメン同士でくっつくべき。それを覗き見するのが花依の幸せ。花依の美学なのだった。

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そんな花依であるがミラサガの放送日である。楽しみにして待っていたのだが…なんとシオンは今回で死んでしまった!花依の絶叫が響く。

その日から1週間、花依は学校を休んだ。連絡もつかないしツイートも止まっている。ロクにご飯も食べず部屋に引きこもっていた花依は兄に部屋のドアを蹴り破られ、1週間ぶりに風呂に入る事にするが、脱衣所の鏡を見て仰天。「お母さん、鏡が壊れてる!!!」そこには痩せた美少女が映っていたのだった…。

教室に行ってすぐ花依に気づいたのはあーちゃんのみ。しかも声でしか気付けない。余りの可愛さに驚いたクラスメートに囲まれると親切な五十嵐が救ってくれる。七島も魅入ってしまっている。完全に乙女ゲーモードである…。七島にからかわれて教室を飛び出すも思い出したのは七島の見た目でシオンを思い出したからだった…。しかも廊下を走っていてぶつかって転ぶが相手の四ノ宮は優しく保健室に行こうと言う。以前は脳震盪でベッドで寝ていてもたたき起こされたのに!そして四ノ宮は案の定花依に気づいていなかった。保健室ではち合わせた六見は一目見て花依に気づいたのに。六見曰く、優しいところは変わらないから、だそうだ。

花依に次の日曜映画を見ないかと申し込んできた五十嵐を見て七島、四ノ宮、六見までが花依を呼び止めて大騒ぎになる予感。

その後結局その場の男子全員が花依にいろいろ申し込んできて何故か全員と一緒に映画に行く事に。なのであーちゃんに服を借りる事にしたのである。あーちゃんに男の傷は男でしか埋まらないよ、ともっともらしい事を言われてシオンの事を彼氏と言う新ジャンルを作って忘れる事にしようと決めた花依。

日曜日、美少年が4人並んだ姿を永遠に見ていたい花依だがあっさり見つかり、可愛すぎて遅れた事なぞ男どもにはノーカンである。妄想は一切しない事を誓って映画を見る花依だが七島が五十嵐に寄っ掛って寝始めてガン見。内容など覚えていない。逆に泣くほど見てしまった四ノ宮にティッシュを差し出す六見。またしても花依ガン見。だが妄想している場合では無い!

そしてこっそりプリクラをペアで撮ろうとした五十嵐の先回りをして怒鳴りこんだ七島が五十嵐の肩口を引っ張っているだけのプリクラを見て萌える花依だった…。五七ツーショットktkr。さっきまでドキドキリア充だったのに!腐女子の性である…。だが映画館で食べたいものもカラオケで歌いたいものもオタバレしないために選択肢が必死。だがその時アニメ伊東限定グッズの売りだしの声が。どうするオタクVS乙女?!
あっさり負けてアニメ伊東に走る花依であった。入って出てきて、持っていたのはシオンの抱き枕?!

「ごめんなさい、実は私オタクなの!」普通にデートしてみようと努力したけどだめだった。オタバレしたくなくて頑張ったけど緊張してだめだった。ごめんなさい。そう言って謝る花依に六見が何が問題なの?好きな物があるのは良いことじゃないの?と真っ先に肯定、他の3人もなんだかんだ肯定しだして一件落着…?次は花依の好きな場所へ行くことに決定。あーちゃんには戦利品の七五プリクラを渡す花依である…。


いやもうこれはね仕方ないよ。腐女子ならしゃーない!よくあるこういうこと!!!そしてだが乙女げーになることはまず滅多にないwwwww
でもリアルモテ期になることはありますので別に腐女子だからって彼氏出来ないとか結婚出来ないとかってこともないですね。むしろ腐女子こそ大体結婚して貴腐人になってる人が多いです。
実際美少年は美少年同士とか美青年同士でくっついててくれると見てるだけで幸せだし!まぁでもこの漫画の主人公のちょっと違うところは、誰にでも優しくヒロインの素質があるところか。

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posted by みずほ at 23:59| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 私がモテてどうすんだ 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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