2016年10月20日

進撃の巨人 オリジナルリマスター版「絶望の中で鈍く光る-人類の再起①-」

キースが一人ひとりをまず貶し、個を捨てさせる通過儀礼。だが2年前の地獄を見てきたものにはそれは必要のないものだった。またネタバレしてますので宜しくです。(アニメだけでなく連載進行中の月刊別マガのネタバレも含みます。)エレン、ミカサ、ライナー、ベルトルト、アニはキースの洗礼を受けなかったようだ…。ジャンもコニーもめちゃくちゃにけなされながらもその間にサシャは芋を食べていた…。芋を食べていた事でサシャは5時間走らされることになって飯抜きを言い渡されていた。山奥の狩猟民の村出身の女性らしい。

コニーが目の色を変えてアルミンと同じシガンシナ出身であるエレンに超大型巨人の話をせがむが…今改めてみると、ベルトルトの前でこれを言い出すか。いろいろ巨人の話を聞き出そうとする団員候補の質問でエレンはカルラが食われた時のことを思い出して気分が悪くなる。それを見たベルトルトは質問を控えるように助け船を出してるけど、これも今だからこそ見ると自分達を必要以上に探られたくないから口を閉ざさせる機会を伺ってただけにしか見えないな。

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ジャンに更に話題を変えられてほっとしてそう。ベルトルト実は大分小心者なので。でもってミカサに惚れたジャンとミカサと対等に口をきくエレンを見て呆然とするジャンが凄くいいwクリスタ女神さまに初号機の如くツッコンでいくサシャ。いろいろ酷いwユミルは打算で、クリスタは純粋にサシャに近づいていく。
立体起動ではエレンだけがまともに上半身すら起こせない。実はこれはキースの仕組んだ罠なのだが、エレンはこの時は判らない。

立体起動の基礎を教えてもらおうとして散々入ったばかりの兵士候補達にもバカにされたエレンはライナーとベルトルトにも教えを請う。まさかこの二人が最大の敵だとはこの時は全く思わずに。「ウォールマリア南東の山奥の村出身」ライナーとベルトルトの戸籍が整えられている不思議。もっともらしく巨人の脅威を話しているベルトルトですがそもそもの原因を作ったのはこの二人と言う。巨人の恐怖を知らずに訓練所にいる連中とシガンシナ出身のアルミン・エレンを分けて考えているベルトルト。そういう話をする事自体を止めようとするライナー。「僕には自分の意志が無い」と言うベルトルト。「帰れなくなった故郷に帰る。俺の中にあるのはこれだけだ」とライナー。エレンとアルミンはウォールマリアの南の山奥の村だと思ったでしょうが、ライナーの言うこれは実際はパラディ島の隣の大国、マーレの事でしょう。ベルトの調整から見直してみろ、と助言をライナーから貰い、親しくなっていく面々。エレンはミカサに世話を焼かせるものか、と思ってるのにミカサはエレンは自分と離れずに済んで安心しているという。この思い込みの矛盾。

「グリシャ、今日お前の息子が兵士になったぞ」これにどれほどの思いがある事か。ほぼほぼキースの劣等感だけなんですけどねぇ…。

来週イルゼの手紙なんですね。これもちょっと考えこんじゃうとこなんですけど、今改めて考えると、「ユミルの民」をはっきり口にする無知性?巨人、最終的にはイルゼの頭を食べてしまう。コニーの母親の事を考えてみると思い当たるのが、「村の井戸か何かに巨人化の薬を流された。だがその取得量が不十分で、コニーの母親は半ぱな巨人のようになり、コニーの事を覚えていた。」まぁ予想なんですけどこれじゃないかなーと。で、人間の時の意識が半ば残っているので人間を食人するのを忌避するけどやっぱり巨人の本能にそれは無理だった。みたいな結末だったと勝手に思い込んでます。
まぁいずれ謎が解けるの楽しみですね。

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posted by みずほ at 23:15| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 進撃の巨人 オリジナルリマスター版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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