2016年02月29日

本日の「鉄血のオルフェンズ」感想…ビスケット死亡?!

今日はもう、なんかこれしかないかな…って感じなんですが。
Aパート見ててももうフラグ立ちまくり。と噂のビスケット死亡。
自分は録画してたので、いつも夜とかに時間出来た頃にゆっくり見る派なんですがついっぷるのトレンドに衝撃画像と感想が大量に載ったので見る前に判っちゃいましたが。

こういう場合のネタバレとかあまり気にしない方(というか気にしてたらトレンド見る自分が悪い)なので、その後どきどきしながら録画を見ました。
インターネットのニュースとかトレンドとか結構こまめに見ちゃう方なんですよね…。

前にも書いた気がしますけどガンダム系のアニメはやっぱり力の入れ方が凄いというか毎週見てても作画崩れないしメカニックの描き込みや動きとかも凄くかっこよくて、割とどの放送もすごく楽しみにしてるんですが、もう1つ、ある意味での魅力に「ちゃんと容赦なくキャラが死ぬ」っていうのもありますね。

種くらいの頃は助命嘆願殺到で割と生き延びたキャラも居た気がしますが、もともと1stガンダムの頃からどんどん沢山のキャラが出て、そのどれもが生活感があるというか、存在感があって、そして容赦なくキャラが死ぬアニメでした。マチルダさんとか…スレッガー中尉とか。
どのキャラも見せ場があって生き様があってキマっている台詞がある。
1stはそんな感じのアニメだった気がします。
最初の頃はそれまでのロボットアニメの常識を覆し過ぎて打ち切られてた…という歴史もあった気がしますね。相当昔ですが。

それまでのロボットアニメと違ってリアリティのある「宇宙もの」「SF」が求められていた時代だったんですね。
同時代の作品としては銀英伝なんかがあって、それまでの「勧善懲悪」「実際の科学や兵器からの乖離」が当たり前だったスーパーロボットものとは完全に一線を画してました。
ガンダムや銀英は「同じ人類が争う以上科学技術に大差はなく、またお互いの譲れない正義の為に戦っている」という設定が当時斬新だったんですね。

オルフェンズは、1stに近い作品かなと思います。キャラをどんどん殺していればそれが良い、ってことじゃなくてちゃんとキャラの生き方それぞれに意味があるというか。
MISIAの「オルフェンズの涙」が葬送曲みたいになっちゃってましたけど…
今後また見ていくのもほんとにどきどきしちゃいますが…(フミタンの時も緊張した!)
これこそガンダム。って感じで大好きです。
posted by みずほ at 01:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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