2016年08月03日

「甘々と稲妻」第5話「お休みの日のとくべつドーナツ」

小鳥と一緒に映画を見に行ったしのぶが、映画の内容について小鳥にパンフを見ながら話しかけている。でも小鳥はポップコーンの味に悩むほど映画の内容はどうでもいいらしい…。またネタバレしてますので宜しくです。

帰りにワッフルのあるお店でお茶していくことに。すきっぷ通りの喫茶店での感想は特に無いようで…しのぶと別れた小鳥は食べれなかったお菓子に未練たらたらだが目の前をつむぎと手を繋いで歩いている金髪男を見て「…誰?!」

「ねぇ!次はどこいく?」「いいからついてこいよ」誘拐かと思った小鳥は電話をかけようとして充電切れ…。ドーナツをコンビニで買おうとしているところを覗きこんで通行人に変な眼で見られたり公園のベンチでパピコを割ってもらったつむぎをベンチの裏から必死に見守る小鳥。ふんわり揚げも貰って食べるつむぎ。「遠慮なしに食ってるけどなんでドーナツはやめたのよ?」と聞かれてつむぎはドーナツはおやつには難しい、お腹いっぱいになるから食べ過ぎはだめ!と答える。つむぎに「1本いっとく?」と煙草を勧める謎の男に思わず「だめ!!」と植え込みから出てしまう小鳥。そこに公平が現われて…。

誘拐と煙草の嫌疑が掛った男は悠然とシガレットチョコを食べていた。「誘拐?こいつが?」と言って笑いだす公平が高校時代の同級生だと紹介。幼稚園にもシッターにもお願い出来ない時つむぎを預かって貰ってるらしい。八木祐介である。

公平は生徒のけんかの仲裁が長引いてしまったのを八木に謝ると昼間は暇だから別に良い、と八木。ギャル語を使ってたぞ、と聞いて焦る公平に更にどんどん母親に似てきて、そのうち彼氏連れてくるぞ、と言い出す八木。ほんとやめて、と凹む公平。

一方「ごはんどころ 恵」で小鳥に料理を教わっている話をしている八木と公平。つむぎを抱えてきて「先生、ドーナツを作ってみませんか?!」と言い出す小鳥。つむぎがドーナツを我慢している話を八木がして、明日の昼ごはんにドーナツを作る事に。揚げ物の温度に気をつけろよ、と言い残して八木とお別れ。つむぎと撮ったプリクラは受け取ってくれなかったようです…。

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朝から「おはようございま~す」とごはんどころ恵に現れた二人。発酵時間があるから割と時間が掛るらしい。材料をA組とB組の2つにわけ、ボウルにA組を入れてよく混ぜ、B組もよく混ぜた後で湯煎。A組にB組を混ぜて混ぜ、強力粉で打ち粉をした台に移す。常温で戻したバターを練り込みながら8分捏ねる。つむぎもお手伝い。千切れない薄い幕みたいになったらOK。サラダ油を塗ったボウルに生地を入れて1時間ほど湯煎して発酵させる。時間が余るので折角だからと公平が掃除を。つむぎが八木と撮ったプリクラをプレゼントしてゲーセンでぬいぐるみが全然獲れなかった話をしてくれた。まだ小鳥は八木を疑い気味だが公平はつむぎが八木と羽目を外すのも良いかな、と思ってるらしい。小鳥は普通に甘過ぎないお菓子も良い!と強調。記事が膨らんだので10等分にして丸めて並べ少し休ませてぎゅっとつぶして穴を開けて形を整える。つむぎはドーナツの穴は小さい方がいいらしい。更に1時間発酵。その間に公平とつむぎはプリクラ!でも操作方法をよく知ってるのはつむぎの方…。

さてドーナツを揚げていきます。あっという間に揚げ過ぎて焦がしちゃったドーナツ…。しかも中は生焼け。油の温度が170~180で揚げないとこうなっちゃうようです。油の温度を測ってから揚げる事に。170度で揚げたら綺麗なきつね色ドーナツ。湯煎したチョコつけてさくさくのふわふわ。つむぎ作のドーナツは穴がなくなったけど美味しそう。つむぎはドーナツはおやつか食事か判らない難しいやつって思ってたけど、今度からはおとさんと休みの日に食べる特別なやつって思う事にした、らしい!
posted by みずほ at 03:22
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